【ICO】Vuulr(VUU)メディア系大型ブロックチェーンプロジェクト!元ディズニー幹部も参加!?




こんにちは!

今回はVuulr(VUU)というICOについて紹介したいと思います!

Vuulrはコインテレグラフなどの大手仮想通貨メディアでも話題になり、QuoinexやQryptos等を運営するQUOINEが取り仕切るIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)が公開されました。

そんなVuulrのポテンシャルを今回記事にまとめていきます!

Vuulrの基本概要

通貨名 Vuulr
通貨単位 VUU
総発行枚数 1,000,000,000
参加出来る通貨 BTC QASH 
プレオープン価格 USD 0.06
ハードキャップ USD 18,500,000
ホワイトペーパー whitepaper

Vuulrの特徴

Vuulrの特徴をまとめます。

  • 取引所がICOを取り仕切る「IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)」方式
  • 世界のメディア業界を変える注目ブロックチェーンプロジェクト
  • 映画・テレビ番組・スポーツコンテンツ等の版権売買プラットフォーム
  • テレビ局、配給会社、製作会社、バイヤー、スポンサー企業間の取引を効率化
  • ハリウッドの業界団体と連携し、アマゾン、グーグルプレイ、ネットフリックス等で使われている映像サプライチェーンの規準を採用
  • EMA(米エンターテイメント・マーチャント協会)と提携し、アジア市場におけるデジタルコンテンツの流通を規格化

これらが特徴となっています。

Vuulrが解決する問題点とは?

  • 映像コンテンツの版権市場規模は約26兆円以上(毎年+10%)
  • 現状は取引コストや時間がかかりすぎている
  • Vuulrは数カ月かかる版権取引を1日に短縮
  • Vuulrでは版権取引が成立時、売手が取引額の10%の手数料をVuulrに支払う
  • 版権取引手数料を取引額の40%から10%まで圧縮

映像コンテンツの市場規模が大きいためコストや時間、版権取引などで無駄に消耗している。

Vuulrを使うことによりコンテンツ取引のスムーズ化やコスト削減などに用いられる。

VUUトークンの特徴

  • イーサリアム上のERC20準拠トークン
  • Vuulrのマーケットプレイス等で通貨として使用可
  • 発行上限は10億VUU(1VUU=0.06ドル)
  • うち35%分のプレセールが間もなく開始
  • 運営チームは定期的に市場からVUUトークンを買い戻す予定
  • コンテンツのキュレーション等からVUU建てでインセンティブを獲得できる仕組みも

Vuulrのマーケットプレイスで流通するのがVUUと表記されるトークンです。版権を売買するために使われるのはもちろんのこと、ユーザーによるコンテンツのキュレーション等に対するインセンティブとしても活用されるようだ。また、手数料収益を使って市場に流通するトークンを買い戻し、早期からのVUU保有者に恩恵をもたらす仕組みも導入している。

一番のメリットはVuulrが定期的に買い直すというところだと思います。

BBC等の関係者からも期待の声、元ディズニー幹部も顧問に

メディア業界からもVuulrのビジョンに賛同する声も多い。大手メディア企業幹部もVuulrが始動次第使用していく意向を表明しており、今後様々な重要アナウンスが続くことが期待できます。

投資家やアドバイザー

  • Rob Gilby(元ディズニー東南アジア地区 マネージングディレクター)
  • Jonathan Wong(楽天Viki プロダクト責任者)
  • Chris Riley(オグルビーシンガポール 会長)

参画の意向を公表している企業

  • BBC(英ニュースチャンネル)
  • Mediacorp (シンガポールのメディア企業)
  • WME-IMG(米大手芸能事務所)

引用:コインテレグラフ

Vuulrの懸念ポイント

これはただ一つ、ICOに日本人、アメリカ人、中国人が参加出来ないことです。

ただICOが規制されているという理由なので最初の方に購入出来ればかなりの値段上昇が期待できるのではないかと思います。

まとめ

メリット
  • 取引所がICOを取り仕切ってるからSCAMの可能性が低い
  • 運営が定期的に市場からVUUトークンを買い戻す予定なので値段上昇が見込める
  • 投資家やアドバイザーが大物
  • 実需がしっかりと計画されている
デメリット

日本人はICOに参加出来ない。

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