ADA(エイダコイン)、Cardano(カルダノ)とは?詐欺コイン? その特徴や展望を詳しく解説します!




ADA(エイダコイン)とは?

ADA(エイダコイン)は、Cardano(カルダノ)といわれるプラットフォームで使用される独自通貨です。過去には一部の人間により詐欺コインと噂されたこともありましたが、現在の時価総額ランキングでは8位に位置しています。元々ADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)はオンラインゲームやオンラインカジノにおいて不正のない公正なプラットフォームを提供することを目的としていましたが、現在はオンラインカジノにとどまらず金融、ビジネスなど様々な場面で役立つプラットフォームを提供することを目的に開発が進められています。

今回はそんなADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)が詐欺コインなのかどうか、また開発状況や特徴などを詳しく解説していきたいと思います。

ADA(エイダコイン)基本情報

団体:カルダノ財団、IOHK、EMURGO

通貨名:エイダコイン

通貨単位:ADA

使用開始日:2017年10月

システム(アルゴリズム):独自のPoS(プルーフオブステーク)

発行上限数:45,000,000,000 ADA 

ADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)の特徴について

ADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)の主だった特徴は3つあります。

それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

運営、開発に3つの団体が関与

ADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)の運営や開発には3つの団体が関与しています。関与というよりは3つの団体の協力により運営されているといった方がわかりやすいかもしれません。

ADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)の運営開発にかかわっている団体は

  1. カルダノ財団
  2. IOHK
  3. EMURGO

の3つです。

これらの団体が互いに役割の違う仕事をしながらADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)の運営開発を行っています

それぞれの団体の役割をざっくり記すと

  1. カルダノ財団=統括
  2. IOHK=技術開発
  3. EMURGO=営業活動

といったところでしょうか。

仮想通貨において少々珍しい運営形態といえるかもしれません。

非常に多機能、高機能 日常生活への進出も

ADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)は単純な仮想通貨としての性能も高機能なものとなっています。

Plutusというスマートコントラクトの機能も備えており、これはこれは従来のスマートコントラクトより複雑で高度な契約内容も処理できるといったものです。

また仮想通貨の知名度は広がりを見せてはいるものの、支払い手段や日常生活において利便性を感じるといったことはまだ少ないかもしれません。

ADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)は単にプラットフォームとして高機能なだけではなく、

  1. 国内ATMから引き出せるようになる予定
  2. 独自デビットカードを利用可能

といったように日常的にも利用できるようになることが予定されています。

独自PoS、ウロボロスを使用

PoS(プルーフオブステーク)はビットコインなどで採用されているPoWの問題点を改善すべく用いられるようになったアルゴリズムですが、ADAではさらに革新的なウロボロスと呼ばれるPoSアルゴリズムを使用しています。

ウロボロスがどんなものか、という解説は公式サイトや動画から見ることができるのですが動画は英語解説でさらにかなり長い動画となっているので要点をものすごく簡単にまとめると

  • プルーフオブステークのセキュリティにおいて最も重要なブロック生成者の選定プロセスの完全ランダム化を実現した

のがウロボロスであると考えていただいて大丈夫だと思います。

興味がある方がおられるかわかりませんが下記がウロボロスのアルゴリズムを解説動画している動画です↓

ADA(エイダコイン)/Cardano(カルダノ)が詐欺コインか否か

個人的な見解からすると現時点でかなり詐欺コインの可能性は薄いと思われます。

もちろんADAに限らずどの仮想通貨に関しても100%詐欺コインではありません、と断言はできませんがADAに関して言えば

  • 実際に様々な取引所に上場し、かなりの規模で取引がされているという点
  • ロードマップや現在の開発状況、将来的なビジョンが明確に提示されている点

この2点は評価をしてもよい点だと思います

そもそもですがADAが詐欺コインとされていた大きな要因としては主に

  1. ICOの開始が仮想通貨やICOというものの知名度、信頼性がまだ低かった2015年だった
  2. 開発、リリースの遅れ
  3. ノアコインという詐欺コインを大々的に宣伝していた泉忠司という人物が出資をしている

といったものだったのですが現在も開発が継続して行われており、市場価値もしっかりと付いているという点から見方によってはすでに詐欺コインではないという見方もできるかもしれません。

しかし仮想通貨全般に言えることですが、重大な脆弱性や開発が頓挫しプロジェクトが停止するといった可能性も十分あり得ますので注意が必要です。

取引について

ADA(エイダコイン)での取引はいくつかメリット・デメリットがあります

メリット
・24時間365日取引可能

FXとは違い、いつでも可能

・どこの国でも送金ができ、早くて手数料も安い

銀行など経由せずに送れるため安く済む

・少額からでも取引可能

1,000円くらいからでも可能

デメリット
・国による保証がない

暴落したりハッキングされてもお金が戻る保証はどこにもない

・価格変動が激しい

長期的に保有するのは難しい

・誤送金しても戻ってこない

QRコードやアドレスには要注意

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