Token Pay(TPAY)の特徴、メリット、仕組み、将来性を詳しく解説!




当ブログで度々登場しているToken Payですが正直あまり馴染みがないと思います。

今回はそんなToken Payを皆さんに少しでも良さを伝えたいので解説記事を書きます!

Token Payはこれからもっと盛り上がると思うので参考にして頂ければ幸いです。

Token Payの基本概要

通貨名 Token Pay
通貨単位 TPAY
総発行枚数 25,000,000枚
公開日 2018年4月18日
承認方式 PoS(proof of stake)

Token Payの上場している取引所

  1. QRYPTOS
  2. CRYPTOPIA
  3. TOPBTC
  4. BITEBTC
  5. sistemkoin
  6. chainex

Token Payの特徴

Token Payの特徴をまとめます。

  1. 他の匿名通貨機能の上位互換
  2. 銀行と提携して良い使われ方をする匿名通貨を目指してる
  3. XVGと連携を組んでる
  4. 独自のウォレットで、匿名性の高いプラベートな会話が可能
  5. 独自デビットカードが利用可能

これらが特徴となっています。

他の匿名通貨機能の上位互換

ステルスアドレス、リング証明、ゼロ知識証明、トレース不可性、エンド to エンドの匿名性、セキュアチャット、Torネットワークの組み込みと記載されてますが普段普通に購入して取引する人にとったらあまり意味ない特徴ですね。しかし、情報漏洩したくない話などはこちらのシステムを使うことで完全な匿名性とセキュリティが守られているので今後使われる可能性があります。SNSなどでアカウントが乗っ取られたやLINEの中身が漏れたなどもToken Payを使えば守られるとのことです。

銀行と提携して良い使われ方をする匿名通貨を目指してる

匿名通貨と言えば悪い使い方に利用されることが多いと思います。例えばマネーロンダリングや脱税などで匿名通貨が使われているとたまに耳にしますがToken Payはダークマーケットを狙いとした通貨ではありません。

Token Payは銀行と提携してクリアな使い方をする匿名通貨を目指しています。上記で記載された高い匿名性を使った取引を特徴としており、Token Payは世界で最も安全なコイン作りを目指しています。

XVGと連携及び他の仮想通貨と仲良くしてる

TokenPayがVergeをサポートする理由
VergeはTokenPayを素晴らしい味方に付けました。TokenPayはXVGを支持していて、後で始まると思われる非常に重要なパートナーシップを取得するために7500万XVGを集めるために開始した集団献金キャンペーンをサポートしていた。

このパートナーシップは、最大の大人向けエンターテイメントプラットフォームであるPornhubの1つで、Vergeを支払い方法として使用する方向に導くでしょう。

Vergeがこのパートナーシップを獲得する理由を尋ねられたとき、TokenPayの関係者はさらなるステップと次のプロジェクトでのVergeとの協力は資金提供されたパートナーシップに部分的に依存すると述べた。その後、当社はTokenPayがミュンヘンにあるドイツ銀行の9.9%を買収することを計画していたことを知ることができました。これにより、暗号の大量採用の次の段階につながります。

XVGがMindGeekとのパートナーシップで実際の目的とアプリケーションを見つけたのと同じように、XVGの大量採用プロセスはTokenPayとドイツの銀行プロジェクトによってさらにサポートされるでしょう。

TokenPayの代理人は、この銀行の前述の割合の株式を購入する計画を立てて、暗号デビットカードを発行できるようにする方法についても説明しました。Verge(XVG)は、TokenPayとこのプロジェクトでデビットカードを取得する最初の通貨になります。TokenPayとLitecoinの間の最近のライブツイートセッションから締結されたLitecoinは、おそらくTokenPayでデビットカードを取得するための2番目の暗号であるべきです。

Token PayはXVGとタッグを組むことで大きな需要を作ろうと考えています。

このデビットカードのプロジェクトもXVG無しでは出来ません。そしてLitecoinとも連携を組もうとしてます。Token Payは他の通貨があってより輝く通貨となっています。

独自のウォレットで、匿名性の高いプラベートな会話が可能

Token PayはSecure ChatとTor Network Integrationという機能が実装されています。

Secure Chatは、パスワードの共有のリスクと不便さを軽減するためのシステムで、 このレベルの暗号化は、政府のセキュリティ機関が最高秘密ファイルや文書を保護するのと同じレベルとのことです。

Tor Network Integrationは、 安全なトランザクションを実行する際に 絶対的な匿名性を提供するために実装されています。 政府のセキュリティ機関が最高秘密ファイルや 文書を保護するのと同じレベルでメッセージも48時間で削除される為、あとから追跡不可能な完全な匿名性を保持しています。

税金などを脱税したりマネロンするための匿名性ではありません。

あくまでホワイトな使い方の匿名通貨を目指しています。

独自デビットカードが利用可能

先ほども記載しましたがToken PayはXVGと提携を結びデビットカードの発行を目指してます。

TokenPayは公式のTwitterアカウントを通じてドイツの銀行との契約に正式に署名したと発表しました。さらにツイートでは、当初の締め切りの2週間前に契約を結ぶことができたと述べている。彼らは5月の最初の週となる来週末までに、デビットカード取引を正式に契約する予定です。

この声明には、TPAYとXVGがすぐにデビットカードを手に入れるという発表も含まれています。これは、TPAYとXVGの両方にとって驚くべき動きです。これらのデジタル資産の両方が、グローバルな支払いの主流の水域に向かう直接のゲートウェイを獲得することができたからです。このケースにより、Vergeユニットの取引量が増加することが予想されます。

Token Payの懸念ポイント

  1. PoS報酬のため資産がないと不利&流動性が低くなる
  2. 日本人は現在売買が出来ない

PoS報酬のため資産がないと不利&流動性が低くなる

これはPoS通貨の運命であると私は考えている。PoSは通貨を持てば持つほどマイニングすることができる報酬方式のことです。多くの数量を持ってれば有利ですが少ないと全く報酬が貰えないため不公平と感じる方が出てきます。そして多くの数を持っていれば有利なのでやはり通貨の流動性は減ってしまいます。一人のユーザーが多く持つことは他のホルダーからは脅威となるためPoS通貨は批判を受けてしまいます。

Token Payの将来性

Token Payは現在色んなマーケティングに挑んでいる。それはゲーム関連であったりカジノ関連であったり金融業界などといった実需のある仮想通貨を目指している。

前回TOKYOで行われたミートアップでもCEOが言っていたが実需があり透明性の高い匿名通貨としてマーケティングしたいとの事です。

リファラルボーナス100%や配布が遅かったりで色々叩かれましたが結果的にはしっかりと運営して公約通りかそれ以上の働きを見せてくれているので私は応援したいと思ってます。

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投稿者プロフィール

管理人
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元バイヤー、2016年から仮想通貨市場に参戦した投資家です。
趣味は旅行。
推し仮想通貨はLISK XRP NEM BNB TPAYです!










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