Wavesで独自トークンが発行出来る!?Waves公式ウォレットを利用しよう!




数多くある仮想通貨、どれが期待され将来性があるのか情報収集が大変です

今回はその中の一つ、Wavesについて紹介していきます!

Waves(WAVES)の基本概要

通貨名 Waves
通貨単位 WAVES
総発行枚数 100,000,000枚
公開日 2016年4月
公式サイト https://wavesplatform.com/

Wavesの特徴

Wavesとは一体どのような働きをするのか?

Wavesの特徴
  1. CATで独自トークン発行
  2. 分散型取引所
  3. Waves Lite Client

CATで独自トークン発行

WavesはCAT(Custom Application Token)という機能があります

CATは誰でも簡単に独自トークンを発行することが出来、手数料はたったの1WAVESで可能です(2018年6月で約400円くらい)

多くの知識を必要とせず、下記の項目を入力すれば発行が可能となります

必要項目
  • 独自トークンの名前
  • 独自トークンの説明、詳細や概要
  • 総発行数量
  • トークンの分割(最小単位)
  • トークンを追加で供給出来るか否か

独自トークンは他の仮想通貨や法定通貨とも交換することが出来ます

ICOとして使うこともでき、実際に成功した例も出ています

企業としての発行したり、小規模でのコミュニティで利用したりお手軽に利用できる便利なサービスですね

分散型取引所(DEX)

我々が利用している取引所は中央集権型が多く、これはユーザーの秘密鍵を取引所が保管しています

故に取引所にハッキングをかけられてしまえば、全員にリスクを負うような形になります

分散型取引所では秘密鍵を個人で管理するため、ハッキングの対象になりにくくセキュリティ面が確保されます

またDEXは専用のウォレットと統合されており、仮想通貨や法定通貨と交換することが可能です

先程述べた独自トークンを交換することが出来ます

Wavesのプラットフォームで対応している通貨として、人気のBitcoinやEthereumがあります

法定通貨はユーロと米ドルが扱われています

DEXを利用できるウォレットは次の項目で説明します

Waves Lite Client

前述でのDEXを利用するのに使えるウォレットです

Waves公式のウォレットでiPhoneとAndroidのアプリも出ています

アプリではWaves Walletで検索すれば出てくると思います

またはこちらから飛べます

今回は分かりやすいよう日本語版のWaves Lite Clientから登録してみましょう

アプリも入力する情報は同じなので参考にしてください

まずこちらのURLからHPへ飛びましょうhttps://wlcj.rino.tech/

アカウントの新規作成をクリックし、内容を読んで理解したら下の赤枠をクリックしましょう

先程きちんと読んでいれば分かると思いますが、大事な箇所と書いてあるところに個人のウォレットシードが書かれています

これは何かあった時に、復元するために必要な暗号キーとなります

誰にも見られないよう保管しておきましょう

ログイン名とパスワードを入力してアカウントの新規作成をクリックすれば登録完了となります

通貨の交換や独自トークン発行等活用していきましょう!

Wavesの将来性

やはり独自トークンが発行できるCATがこれから広まっていく可能性がありそうですね

WalletもDEXと統合で使いやすく交換が可能なためこちら目的で利用する人も増えるのではないでしょうか

Wavesの特徴として企業とユーザーどちらも利用しやすい期待の持てる通貨だと思います

Wavesは国内取引所ではまだ取り扱っていないみたいです

海外取引所に送金して購入しましょう

Wavesが購入できる取引所はこちらになります!

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投稿者プロフィール

JYO
JYOパチンコジャーナリスト
パチンコ負けすぎて仮想通貨で一発逆転狙ってます。本気です。
趣味 パチンコですが趣味のレベルでやってません。本気です。
推しコイン ADA TRIG TRX